杉浦克己プロフィール

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杉浦 克己プロフィール
Katsumi Sugiura

杉浦克己

立教大学スポーツウエルネス学部スポーツウエルネス学科 特別専任教授。博士(学術)

1957年東京生まれ。幼少時をボストン(米国)で過ごし、世界の食に触れたことがきっかけで栄養関連の仕事に憧れを持つ。

静岡大学理学部生物学科、同大学院修士課程を終えて1985年に明治製菓株式会社に就職。ビフィズス菌の研究を経てスポーツ食品の企画に携わり、アスリートの栄養指導業務が主となる。

1994年に東京大学大学院(身体運動科学)博士課程に入学し、スポーツ栄養学の研究で博士号を取得。2008年より立教大学教授となり、現在は株式会社明治の顧問。東京大学、明治大学、日本大学の非常勤講師も務めている。

社会的活動では、新座市健康づくり推進協議会副会長。また、2020年2月に健康経営エキスパートアドバイザーを取得した。

2002日韓ワールドカップサッカーではトルシエジャパンの栄養アドバイザーを務めた。著書に、『選手を食事で強くする本』(中経の文庫,2007)、『ダイエットフィットネスの基礎知識』(福村出版,2012)」、『スポーツ栄養学がわかる』(大修館書店,2021)等がある。アスリートの栄養指導だけでなく、食育、正しいダイエット、脱メタボ、高齢者のからだつくり等の幅広いテーマで講演活動を行っている。

また、東日本大震災被災地での健康教室も積極的に開催してきた。

杉浦克己東日本大震災被災地での健康教室