X

杉浦ニュートリション・ラボ

栄養面からのアプローチを主として人々のウエルネスを追及。アスリートの栄養サポートから、子どもの食育、女性のダイエット、中高年のメタボ予防、高齢者のロコモ・介護予防、東日本大震災の復興支援など、現代日本の健康・栄養面の課題に対して、きめ細かな解決策を提案しています。

●教授

杉浦 克己(スギウラ カツミ)

●学生メンバー

・4年 スポーツウエルネス学科
土田 苑里、内藤 慈、内藤 望

●OBOG

・スポーツウエルネス学科
猪瀬 望(丸井グループ)
当間 裕美(広告代理店)
井上 優香(専修大学職員)
若菜 和彦(ヤクルト)
・大学院
井上 陽(ルネサンス)

井上 陽(立教大学大学院)
岩田 健太(東急電鉄)
小林あやか(二葉栄養専門学校に進学)
佐藤 梨沙(聖路加看護大学に進学)
須藤 彩(企業勤務を経て、花田学園に進学)
田巻 彩(国分)
森井 謙也(三井不動産リアルティ)
横田 昂平(三菱重工)

・スポーツウエルネス学科
大谷 翔太(スポーツ報知)
櫻羽 俊樹(三井住友海上あいおい生命保険)
山下 陽裕(プロ・トライアスリート)

・大学院
篠田 和穂(QVCジャパン)

・スポーツウエルネス学科
今野 公彦
今堀 絵美(日本スポーツ振興センター)
管野 恵莉子(ミヨシ油脂)

・大学院
山内 崇靖(大塚製薬)

・スポーツウエルネス学科
片岡 沙織(田辺三菱製薬)
山内 崇靖(立教大学大学院)

・福祉学科
篠田 和穂(立教大学大学院)

謝恩会2012

杉浦 克己プロフィール
Katsumi Sugiura

杉浦克己

立教大学コミュニティ福祉学部スポーツウエルネス学科教授。博士(学術)

1957年東京生まれ。幼少時をボストン(米国)で過ごし、世界の食に触れたことがきっかけで栄養関連の仕事に憧れを持つ。

静岡大学理学部生物学科、同大学院修士課程を終えて1985年に明治製菓株式会社に就職。ビフィズス菌の研究を経てスポーツ食品の企画に携わり、アスリートの栄養指導業務が主となる。

1994年に東京大学大学院(身体運動科学)博士課程に入学し、スポーツ栄養学の研究で博士号を取得。2006年より立教大学教授となり、現在は株式会社明治の顧問。東京大学、明治大学、日本大学の非常勤講師も務めている。

社会的活動では、日本バレーボール協会ニュートリションユニット長。

2002日韓ワールドカップサッカーではトルシエジャパンの栄養アドバイザーを務めた。著書に、『選手を食事で強くする本』(中経の文庫,2007)、『ダイエットフィットネスの基礎知識』(福村出版,2012)」等がある。アスリートの栄養指導だけでなく、食育、正しいダイエット、脱メタボ、高齢者のからだつくり等の幅広いテーマで講演活動を行っている。

また、東日本大震災被災地での健康教室も積極的に開催している。

杉浦克己