記事アーカイブ   雑誌やウェブサイトなどに掲載された記事、連載を中心にご紹介します。
ARCHIVE / SNLAB.
By host on 2013/06/13 14:00

Tarzan 4つのパターンで減量法を探る。食事減、運動増で、体重減!

カロリー制限しながら有酸素運動に取り組む。これはいってみれば王道ダイエット。多くのサラリーマンにとって現実的な夜走るというケースで考えてみよう。
運動の3時間前の夕方に、エネルギー源となる糖質をおにぎりなどで仕込んでおき、30分前までに脂肪燃焼を促すカフェインと水分をたっぷり補給。
エネルギーは体内に蓄えられているので1時間以上走ってしっかり脂肪を燃やすのがベター。
運動直後はグリコーゲンの補充を促すため、乳タンパクとバナナを補給。で、運動後2時間以内に、本格的に夕食を摂るというタイムスケジュール。
カツオやヒジキといった鉄分の多い食材を取り入れて貧血予防、ビタミンB1の多い胚芽ご飯で疲労回復を。

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By host on 2013/02/26 13:46

Tarzan今回提案の有酸素プログラムは短期決戦。減脂肪に有効なサプリをプラスして相乗効果を狙おう。

これまで有酸素運動による脂肪燃焼を提案してきたが、そこにプラスαで活用してほしいのがサプリ。運動時に摂ると、さらなる脂肪減が見込める成分は実に多いのだ。そこで、これまで数々のアスリートに栄養指導をしてきた立教大学ウエルネス研究所所長・杉浦克己さんに、スポーツ現場や臨床試験で注目された成分について、話を伺った。

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By host on 2011/07/01 14:50

インストラクターのための栄養学 「フィットネス初心者のおばさんは、なぜ太る?」

これまで、毎回話題を決めてインストラクターのための栄養学を書いてきましたが、最終回は「フィットネス初心者のおばさんは、なぜ太る?」というテーマからいろいろ考えてみたいと思います。

■50代の肥満女性が入会してきた

クラブに50代の肥満女性が入会してきました。本人の希望は「スリムになって美味しいものを食べたいし、オシャレもしたい」。それで「初めてのエアロ」というクラスに出ているが、希望とは逆に、体重が増えてしまった。そんなメンバーさんに、あなたはどんなアドバイスをしますか?

おそらく、この女性は長年運動をしていなくて、初心者用クラスの運動強度であっても強度が高すぎたのでしょう。本来ならば、トレッドミル(ランニングマシン)を利用したウオーキング等から始めて、体力がある程度ついてきてから初心者クラスのエアロに移行するべきだったと思われます。

図1をご覧ください。横軸は最大酸素摂取量に対する活動・運動の強度で、左端から姿勢として寝る、座る、立つ、そして歩く、速歩、ジョグ、ランという具合に運動強度が上がっていきます。ダッシュになると無酸素運動になるので、酸素摂取ができませんから、右端を振り切ってしまいます。そして、縦軸は呼吸商といって、その活動強度のときに吸った大気中の酸素が、エネルギー源を燃やしたときに、どのくらいの二酸化炭素を産み出すかで決まります。

出典:HELTH NETWORK 第28巻7号

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By host on 2009/07/15 11:36

PENTA 2009年の授業が始まり、講義科目『現代人とサプリメント』は2つのキャンパスで開講し、合計650名の履修者が集まった。女子学生が6割を占めるが、そのほとんどはダイエット系のサプリメントに興味を持っている。

また、体育実技科目『ダイエット・フィットネス』にも定員いっぱいの学生が集まった。ほとんど女子である。授業でうまいことダイエットしようという考えである。そんなにやせたいのかと思ったが、筆者もやせたいので一緒に仲良く運動している。

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By host on 2009/04/15 11:34

PENTA 桜の季節が近づいた二月半ばに皇居までウオーキングをしに行ったら、春らしいパステルカラーのウェアで颯爽と走る女性と次々にすれ違った。

そう言えばもうすぐ東京マラソンかと思いながら、筆者もつられてジョグをしてみると、お腹の肉が揺れて体が重い。年末年始から後期の授業のレポートの採点や入試の試験監督等で忙殺され、すっかり過食と運動不足の生活習慣になっていた。気がつけばもうすぐ2年目のメタボ健診である。

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By host on 2008/04/15 11:01

PENTA4月から特定健康診断・特定保健指導がスタートした。国民健康保険組合や企業の健康保険組合が実施する点は今までと変わらないが、対象は40~74歳の被保険者とその扶養家族であり、生活習慣病を防ぎ発見するための健診と、その結果に問題のある対象者への保健指導が「義務化」される。

つまり、健診を受けない人が多かったり、受けて病気が見つかったのにその後の保健指導を受けなかったりした組合員の多い組合には、義務を果たしていないということでペナルティが課される。

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By host on 2008/01/15 10:59

PENTA 一般に、冬はダイエットには向かないシーズンとされている。寒いので、たとえばラーメン屋に入つてついつい大盛りを注文。大盛りでなくても半ライスを付けてしまう。栄養を考えて、チャーシューとネギもトッピング。「だって寒いんだもの…」と言い訳する。

筆者も浪人時代、心も体も寒かったのを、「吉野家」の牛丼特盛りや「札幌や」の味噌バターチャーシューコーンラーメンの大盛りに救われた経験がある。

また、成人になれば年末。年始はアルコールを外で飲む機会も多くなり、ウエイトコントロールがさらに難しくなる。

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By host on 2007/07/15 10:42

PENTA 『健康日本21』をご存知だろうか。21世紀を迎えるにあたり、健康国家を目指す日本の厚労省が掲げた国民健康づくり運動である(http://www.kenkounippon21.gr.jp/)。

2000年10月に、健康のため「食事に気をつけている」、「身体活動量を上げるようにしている」、「節酒を心がけている」、「禁煙している」等、いくつかの項目の実態を調査し、10年後の2010年度の日標値を掲げ、その目標に近づけるべくさまざまな施策を展開してきた。

しかし、本年4月に出された中間報告の内容からは、身体活動量が上がらなかったり、飲酒量が増えてしまつたりと、必ずしも順調に推移しているとは言えない状況にあることがわかったのである。

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By host on 2007/04/15 10:41

PENTA 3月に学会参加と観光を兼ねてアメリカ南部に行ってきた。昨年度、大学の授業で、モーガン・スパーロック監督・主演のドキュメンタリー『スーパーサイズ・ミー』(DVD版レントラック・ジャパン、2005)を学生と一緒に観て、改めてアメリカの『食』のすさまじさを感じたので、今回の旅行では、テネシー州ナッシュビル、ルイジアナ州ニューオリンズ、ジョージア州アトランタを廻ったが、市民と触れ合い、ファストフードも食べ、学者に意見を聞いてきたので報告する。

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By host on 2007/01/15 10:40

PENTA 大事な紙面に駄文を連ねているとお叱りを受けるのは覚悟で、今回はメタボリックシンドロームについて書きたいと思う。

12月になるとその年の流行語大賞が決まるが、2006年はフィギュアスケート・荒川静香選手の「イナバウアー」とお茶の水女子大学・藤原正彦教授のベストセラー『国家の品格』から「品格」が選ばれた。そして、流行語のトップ10に「メタボリックシンドローム」も滑り込んだのである。

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By host on 2005/04/15 10:26

PENTA 現在の日本で流行っているダイエット法の一つに『低炭水化物ダイエット』がある。食事内容をコントロールし、炭水化物の栄養を少なくすることによって痩せようというものである。

日本では、炭水化物以外の栄養素、タンパク質と脂質のうち、タンパク質を高めようというダイエツト法に置き換わったりもして、有名なプロ野球選手がこれを導入したことからジワジワと広がってきた。

もとは、アメリカからの輸入で、その名も『ロー・カーブ』。これは、低炭水化物を意味するロー・カーボハイドレートの略である。

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By host on 2003/04/15 16:20

PENTA現代人にとって、ウエイトコントロール、とりわけダイエットは切実な問題である。運動量が少ないのに、栄養を摂り過ぎると体重は増加し、体脂肪が異常に蓄積した状態から肥満が始まる。

また、体脂肪が多いわけではないのに、ダイエツトしたがる女性は多く、最近は若い男性にもこの傾向が見られるようである。

さて、ダイエットを成功させるには減食すれば良いかというと、それほど簡単なものでもなく、現代人の生活の課題である、「運動不足と過食を」ひっくり返して、「運動習慣をしっかりと身に付け、食事のカロリーを減らしていくこと」が必要である。

つまり、ダイエットは、アスリートの正しい減量に学べば良いことになる。アスリートの減量も、現在はサプリメントを上手に活用して、栄養量の調節を楽にしたり、運動効果をより一層高めるような時代になってきた。実践的なテクニックをご紹介しよう。

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By host on 2000/04/15 15:25

PENTA 巷に流行るダイエットには、なかなか奇抜な方法が多く、ゆで卵ダイエット、リンゴダイエット、パイナップルダイエットで驚いていたら、90年代の最後は、唐辛子ダイエットであった。

特に、女子高生が「マイ唐辛子ボトル」を持ち歩き、学食で、喫茶店で、注文した料理に唐辛子を振りかけるさまは、なかなか世紀末であったと思う。

スポーツ界でも、辛いものを食べると、冬でも身体がポカポカするとか、夏は夏で発汗が促され清涼感があるということで、体調が今一つの時の気付け薬的に使われていたが、一方で、辛いものを好む国の選手が、非常に引き締まった身体をしてパワーがあることも話題であった。

韓国の選手のことである。これは、キムチパワーと呼ばれているが、キムチの辛さのもとが唐辛子の辛み成分「カプサイシン」である。韓国は、日本に比べて唐辛子の消費量、すなわちカプサイシンの摂取量が格段に多いのである。

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