記事アーカイブ   雑誌やウェブサイトなどに掲載された記事、連載を中心にご紹介します。
ARCHIVE / SNLAB.
By host on 2014/02/14 17:16

週刊朝日

いよいよ7日、ソチ五輪が開幕する。世界の最高峰を目指し、強靭な肉体と強い精神力で挑むアスリートたちは、一体どんな食べ物を食べているのか。日本の代表選手が存分に活躍できるよう「食」の面からバックアップする専門家に”メダル飯”の中身を聞いた。

 

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By host on 2014/01/31 17:02
週刊ポスト

沿道のボランティアが配る
「おにぎり」「パン」は意味がない

 

毎年約3万人が参加する東京マラソンが今年もあと1か月あまり(2月23日)に迫っているが、マラソンのように大量のエネルギーを必要とする運動をする際には、いったいどのタイミングで、どんな食べ物を食べればいいのか。立教大学コミュニティ福祉学部スポーツウェルネス学科教授の杉浦克己氏が解説する。

 

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By host on 2013/09/12 14:32

 Tarzan 超長距離レース。体内のエネルギーだけでは足りない。

体内に蓄えられるグリコーゲンは筋肉中と肝臓に蓄えられるものを合わせて、日本人は1400~1500キロカロリーといわれている。体重62kgのランナーがフルマラソンを4時間で走り切るのに必要なエネルギーは約2600キロカロリー。すべてを体内のグリコーゲンでまかなうなら、およそ1100キロカロリーが足りない。多くのランナーが35kmあたりで走れなくなるのはそのせい?

もちろん、エネルギーの元はグリコーゲンだけではない、脂肪という燃焼効率のいいエネルギー源をたっぷり貯蔵している。ただし、その脂肪とてグリコーゲンなしには燃えない。また、運動どころか生命維持の司令塔である脳はグリコーゲンでよく動く。やはり塔が切れるとダメなのだ。

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By host on 2013/08/26 13:23

 プレジデントファミリー アミノ酸とプロテインの違いから飲むタイミングまで運動効果を高めるためのサプリの摂り方

一時期よりは衰えた体力をサプリで補うケースは多い。ただ飲むだけでなく、本当の効果や飲むタイミングを知ることで、体力アップはもちろん、パフォーマンスも高められる。スポーツ系サプリメントを徹底解説。

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By host on 2013/06/13 14:00

Tarzan 4つのパターンで減量法を探る。食事減、運動増で、体重減!

カロリー制限しながら有酸素運動に取り組む。これはいってみれば王道ダイエット。多くのサラリーマンにとって現実的な夜走るというケースで考えてみよう。
運動の3時間前の夕方に、エネルギー源となる糖質をおにぎりなどで仕込んでおき、30分前までに脂肪燃焼を促すカフェインと水分をたっぷり補給。
エネルギーは体内に蓄えられているので1時間以上走ってしっかり脂肪を燃やすのがベター。
運動直後はグリコーゲンの補充を促すため、乳タンパクとバナナを補給。で、運動後2時間以内に、本格的に夕食を摂るというタイムスケジュール。
カツオやヒジキといった鉄分の多い食材を取り入れて貧血予防、ビタミンB1の多い胚芽ご飯で疲労回復を。

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By host on 2013/02/26 13:46

Tarzan今回提案の有酸素プログラムは短期決戦。減脂肪に有効なサプリをプラスして相乗効果を狙おう。

これまで有酸素運動による脂肪燃焼を提案してきたが、そこにプラスαで活用してほしいのがサプリ。運動時に摂ると、さらなる脂肪減が見込める成分は実に多いのだ。そこで、これまで数々のアスリートに栄養指導をしてきた立教大学ウエルネス研究所所長・杉浦克己さんに、スポーツ現場や臨床試験で注目された成分について、話を伺った。

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By host on 2012/12/26 13:13

PENTAスポーツ選手の栄養は、一般人と同様、食料・サプリメントから構成されている。 しかし、激しい練習に打ち克ち、ベストコンディションで試合に臨み、最高のパフォーマンスを発揮するには、これらのうち「何を・いつ・どのくらい接種するか」について、 よく考えて取り組んでいかねばならない。本編では、酢ぽオーツと5大栄養素の関係、食事バランスの整え方、スポーツのシーズンによる栄養上の注意点について解説していく。

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By host on 2012/12/20 13:35

 NumberDo 運動をする人にとって体が必要とする栄養素を、すべて食事で補うのはけっこう難しい。効果的に不足分を補ってくれるサプリメントの正しい知識をもって、上手に付き合っていこう。

基本の3カ条
①まずはいい食事で適切な栄養を摂る
②運動後すぐに糖質を摂取しよう
③安易な流行には決して飛びつかない

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By host on 2010/07/15 15:33

 プレジデントファミリー 特定の栄養素の不足は精神面学、力にも悪影響が

当たり前だが、子供の偏食は直したほうがいい。偏食すると、特定の栄養素が不足し、体調や精神面、ひいては学力に悪影響を及ぼすからだ。

かつて栄養系の大学が「まったく野菜を食べないとどうなるか」という実験をしたことがある。二週にわたり野菜を食べなかったグループは、食べたグループと比較して、便秘になったり吹き出物ができたりし、集中力に欠けイライラする傾向が見られた。これは野菜に含まれているビタミン、ミネラル、食物繊維の不足が原因だ。

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By host on 2010/06/22 14:54

讀賣新聞 高地対策にレバニラ

試合で10キロ以上走り続けるには、試合の前、試合中の栄養管理が重要だ。今大会中、日本代表の食事は、日本から帯同したベテランシェフが担当。和食を中心としたビュッフェ形式だ。この食事で奨励されているのが鉄分の摂取。例えば、『レバニラいため』という料理名の脇に『鉄分』と記してあるという。これは高地での試合に向けた対策だ。

国立スポーツ科学センターの鈴木康弘研究員によると、酸素の少ない高地では、酸素を運搬する赤血球が増える。赤血球の増産には、血中や肝臓に貯蔵されている鉄分が使われるが、急速に減少すると貧血を起こし、疲れやすくなる。「貯蔵鉄はすぐに補給されないので、普段の食事から摂取しておくことが不可欠」という。

GK川口能活は「レパー、モツ系、ウナギは出ていますね。鉄分が高地対策にいいことは、みんな知識としてありますから、とるようにしています」と話す。

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YOMIURI ONLINEの記事を読む

By host on 2010/05/15 15:36

日経新聞 筋トレで体力・食欲アップ

世の中にはダイエット情報があふれているが、なかには「もう少し太って健康的にみられたい」「やせ過ぎの体がコンプレックス」といった悩みを抱えている人もいる。これまであまり語られることの少なかった「健康的に大るための方法」について専門家の話を聞いた。

糖尿病や高血圧の原因となる肥満は健康の敵。スマートな人は周囲からうらやまれることもあるが、実際にはやせている人にも健康的な問題があることを、東北大学大学院医学系研究科公衆衛生学分野の研究グループが明らかにしている。

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