記事アーカイブ   雑誌やウェブサイトなどに掲載された記事、連載を中心にご紹介します。
ARCHIVE / SNLAB.
By host on 2013/01/06 14:31

 ジュニアサッカーを応援しよう! ジュニア年代はカラダを作る上で一番大切な時期です。成長期の子どもにとって何よりも重要なのが規則正しい"生活習慣"と"食習慣"を身につけること。偏食や栄養過多といった今の子どもたちの食に対する問題がある中で、親はどうやって食事でサポートしていくべきなのか__子供たちの食を上手にサポートする秘訣を3人の先生が教えます!

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By host on 2012/06/14 16:09
サッカーの食事

サッカーの食事
健やかな子どもの成長にとって栄養はとても大事な役割を担っています。さらに一所懸命にサッカーの練習をしている子どもなら、練習や試合で元気にプレーするためのエネルギー源、筋肉や骨を丈夫にするカラダづくりの材料、そして疲労をすばやく回復しコンディションを整える成分という3つの要素を満たすために、普通の子ども以上に栄養が大事になります。

一般の子どもでさえ、10歳になったらお父さんと同じ量の食事が必要になります。毎日の食事の量やそのバランスを調べてみることも大切なトレーニングのひとつです。続きを読む...

サッカーの水分補給
運動をする時には水分補給をしっかりと考えねばなりません。特に、サッカーは屋外で行われるスポーツですから、太陽の直射日光を浴びますし、練習時間も試合時間も長いので、運動量にともなって発汗量も多くなります。梅雨時の湿度の高いシーズン、そして夏場の炎天下の練習・試合では、熱中症などのリスクが高まります。正しい水分補給を覚えて、いつも元気にプレーするようにしましょう。続きを読む...

F-MARC サッカー栄養学(PDF)
健康とパフォーマンスのための飲食に関する実践ガイド
 2005 年 9 月 チューリッヒの FIFA 本部で開催された国際コンセンサス会議での検討に基づいて

【監訳】  立教大学コミュニティ福祉学部スポーツウエルネス学科
   教授  杉浦  克己

【訳】   同 3 年次生  杉浦ゼミ 12 名
   天野  由里佳 
   石田  淳 
   大井  光太郎 
   大林  龍馬 
   岡本  ゆりか 
   片岡  沙織 
   片吉  翔吾 
   栗田  翔太 
   高橋  千晶 
   藤森  佳世子 
   山内  崇靖 
   山下  泰史

サッカー栄養学(PDF):ダウンロード

By host on 2010/07/15 11:50

PENTA サッカーワールドカツプ南アフリカ大会が幕を閉じた。日本代表は、予選リーグを2勝1敗の2位通過で決勝トーナメントに進み、守備の堅いパラグアイと互角に戦った。

今回の大会は、試合会場に高地があり、実際、カメルーン戦、デンマーク戦、パラグアイ戦は標高1400~1600mで行われた。そのため、日本代表はスイスのザースフェー(標高1800m)で12日間にわたる高地トレーニングを行ってから、大会入りしたのである。

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By host on 2010/06/22 14:54

讀賣新聞 高地対策にレバニラ

試合で10キロ以上走り続けるには、試合の前、試合中の栄養管理が重要だ。今大会中、日本代表の食事は、日本から帯同したベテランシェフが担当。和食を中心としたビュッフェ形式だ。この食事で奨励されているのが鉄分の摂取。例えば、『レバニラいため』という料理名の脇に『鉄分』と記してあるという。これは高地での試合に向けた対策だ。

国立スポーツ科学センターの鈴木康弘研究員によると、酸素の少ない高地では、酸素を運搬する赤血球が増える。赤血球の増産には、血中や肝臓に貯蔵されている鉄分が使われるが、急速に減少すると貧血を起こし、疲れやすくなる。「貯蔵鉄はすぐに補給されないので、普段の食事から摂取しておくことが不可欠」という。

GK川口能活は「レパー、モツ系、ウナギは出ていますね。鉄分が高地対策にいいことは、みんな知識としてありますから、とるようにしています」と話す。

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YOMIURI ONLINEの記事を読む

By host on 2006/07/15 10:36

PENTA どうしたのだろう。頭の中に疑問が渦を巻いていた。

ブラジル戦直前の6月19日(月)に日本を立ち、翌20日(火)日本代表が宿泊するボンのヒルトンホテルを表敬訪問した。

オ ーストラリア、クロアチアと2試合が済み、1敗1分、崖っぷちに立たされた状態だったが、私の頭では第1戦のオーストラリア戦への疑問で一杯だった。これまで日本代表の栄養サポートをしてきたが、あれほどの疲労、消耗をみせたのは初めてだった。

今回の日本代表の運命をわけたのは、第一戦のオーストラリア戦だった。1対3の完敗、しかも試合終了直前の9分間に3ゴールを許しての逆転負けだった。

いくら暑いといっても暑いところの試合は慣れているし、2002年はもっと暑くもっと湿度が高かったはず。この4年間は後半の逆転勝ちが日本代表の売りものになるほど、選手のコンディショニングの意識は上がっていた。

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By host on 2002/07/15 15:47

PENTA日本サッカーが、世界を歩き出した。
世界が素顔の日本に微笑んだ。
スポーツの、新しい時代が始まった。
そんな21世紀の新スポーツ常識、
ニュートリションの実際を、
世界最高の大会から学ぼう。

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