記事アーカイブ   雑誌やウェブサイトなどに掲載された記事、連載を中心にご紹介します。
ARCHIVE / SNLAB.
By host on 2014/02/14 17:16

週刊朝日

いよいよ7日、ソチ五輪が開幕する。世界の最高峰を目指し、強靭な肉体と強い精神力で挑むアスリートたちは、一体どんな食べ物を食べているのか。日本の代表選手が存分に活躍できるよう「食」の面からバックアップする専門家に”メダル飯”の中身を聞いた。

 

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By host on 2014/01/31 17:02
週刊ポスト

沿道のボランティアが配る
「おにぎり」「パン」は意味がない

 

毎年約3万人が参加する東京マラソンが今年もあと1か月あまり(2月23日)に迫っているが、マラソンのように大量のエネルギーを必要とする運動をする際には、いったいどのタイミングで、どんな食べ物を食べればいいのか。立教大学コミュニティ福祉学部スポーツウェルネス学科教授の杉浦克己氏が解説する。

 

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By host on 2014/01/15 15:49

PENTA 昨年9月に2020年のオリンピック・パラリンピックの開催が東京に決まり、日本中が歓喜に包まれたのは記憶に新しい。年末に都知事が辞任することになってしまったのは残念であったが、招致のプレゼンでの「お・も・て・な・し」が、流行語大賞を受賞したのも明るい話題であった。

年が明けてソチの冬季オリンピックが開幕する。また、皇居の周りをグループで走る人も多く、東京マラソンをはじめとする冬のスポーツも盛り上がっているようである。これら冬のスポーツの対策は特別なものが必要であろうか。

今回は、冬の天候からくる影響とその対策について考えてみたい。

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By host on 2013/10/15 15:45

PENTA 今年の体力医学会は車県で9月21-23日に開催された。そしてランチョンセミナーでは、初めて3日間通しでサッカーのテーマが設定された。題して「目指せ!世界のトップ10ー日本サッカーとスポーツ医学」であり、座長・コーディネータは大畠襄氏(慈恵医大名誉教授売FIFA医学委員)であった。

サッカー協会は8年前に「JFA2005年宣言」を発表していて、2050年までの約束はW杯を日本で開催し、そこで優勝するというものであり、これはよく知られているが、2015年の約束で世界のトップ10になるという公約を掲げている。来年の’W杯ブラジル大会でベスト8に入れば達成できるものではあるが、このように世界のトップ10になるには、育成期の環境づくりが重要ということを再認識するために、今回のランチョンセミナーが企画されたのである。

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By host on 2013/09/12 14:32

 Tarzan 超長距離レース。体内のエネルギーだけでは足りない。

体内に蓄えられるグリコーゲンは筋肉中と肝臓に蓄えられるものを合わせて、日本人は1400~1500キロカロリーといわれている。体重62kgのランナーがフルマラソンを4時間で走り切るのに必要なエネルギーは約2600キロカロリー。すべてを体内のグリコーゲンでまかなうなら、およそ1100キロカロリーが足りない。多くのランナーが35kmあたりで走れなくなるのはそのせい?

もちろん、エネルギーの元はグリコーゲンだけではない、脂肪という燃焼効率のいいエネルギー源をたっぷり貯蔵している。ただし、その脂肪とてグリコーゲンなしには燃えない。また、運動どころか生命維持の司令塔である脳はグリコーゲンでよく動く。やはり塔が切れるとダメなのだ。

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By host on 2013/08/26 13:23

 プレジデントファミリー アミノ酸とプロテインの違いから飲むタイミングまで運動効果を高めるためのサプリの摂り方

一時期よりは衰えた体力をサプリで補うケースは多い。ただ飲むだけでなく、本当の効果や飲むタイミングを知ることで、体力アップはもちろん、パフォーマンスも高められる。スポーツ系サプリメントを徹底解説。

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